堀内泰伸

Profile

住まいの設計とは様々な制約される条件の中で、そこに住まう暮らしを目で見える形にすることが前提です。
そこに住まう、ある人、ある夫婦、ある家族の考え方とか親子関係を観察しながら、どんな暮らし方がこの家族にあっているかを一緒になって見つけていく訳で、その中に、気持ちがいいと感じられることが取り入れられるように心がけていきたいと思います。

福井市K様邸

2017.11.07

[現場日誌]ご提案

心配されていた沈下に対しては、

最善と判断した劣化対策の強化を。


また同時に景観等を整え

住まいの資産価値を向上させることで、

次の世代に安心して継承できるようにしていきます。

2017.11.07

状態が悪い部分を壊す事で

住まいのスリム化を図り景観を整え、

中心に配置されているのに

あまり使われていなかった和室と、

離れた場所にあった団欒の空間の位置を

入れ替えるご提案をしました。

 

それによって将来的に2世帯同居もでき、

各々の空間に特別な演出をすることが可能です。

2017.11.07

最初にお知り合いの方の再生工事を

ご覧になったこともあり当社に対して安心感を

感じていただけていたそうで、

誠意に期待されて選んでいただけました。


設計士 堀内 泰伸

2017.10.03

[現場日誌]出会い

冬頃開催したイベントにご夫婦で相談に来場され、

今のお住まいについての悩み事を伺ったのが

最初の出会い。


お話を聞くと、昨年に永家舎にてお知り合いの方が

古民家再生をされたのをご覧になったのがきっかけで、

ご主人も定年後に住まいを次の世代に

継承するためリフォームしたい、とのことでした。

2017.10.03

考えられていた中で、

最も不安に思われていたのが床下の地盤沈下。


今までに対策をされていた様子でしたが、

不安が消えず何とかしたかったそうです。

この沈下は、地域特有の地下水が関係していました。