スタッフダイアリー

2018.03.23

春の暖かさと辛さ

こんにちは!設計プランナーの恩地です。


最近、急に暖かくなったり、寒くなったりで、

体調管理が難しい気候になってきていますね。

この時期になると桜のつぼみが膨らんで、

お花見もそろそろ…など、

春らしさを感じる事が出来る嬉しさの反面、

私にとってはとても辛い時期の到来です。


それは、杉花粉によるアレルギー、

すなわち、花粉症なのです。

昨日も、ものすごい量の花粉が飛散しており、

外出することを躊躇してしまうくらいでした。

みなさんは大丈夫でしょうか?

 

日本人の約25%が花粉症だと言われています。

3年前までは花粉症の症状はなかったのですが、

花粉症になってしまいました。

花粉症は一度なると治りにくいそうです。

のどや鼻がムズムズして不快な思いをしていて

スッキリしたいと思い、

色々な種類やメーカーを検討して

家庭用吸入器ホットシャワーを購入しました。

 

ここで、製品について。

入浴中にお風呂の湯気を吸いこんだ時、

のどや鼻がスーッとスッキリしますよね。

これは、「ミストサウナ効果」といって、

浴室内の蒸気(湯気)により

鼻腔内や喉粘膜の乾燥が和らぎ、

さらに温められることで血行が促進し、

花粉・ホコリ等を除去し

洗浄する働きが活発になるためなのです。

 

医療でも「温熱・湿潤療法」といって、

鼻水鼻詰まりの不快症状を

緩和させるための治療として行なわれる方法で、

このホットシャワーは、

心地よい温熱43.5度の細粒ミストで

患部を加温・加湿する「細霧吸入療法」効果により、

辛いのど鼻の不快感を

スッキリ快感・洗浄することができるのです。

はい、まさしくその通りの効果が得られて、

花粉症の症状も少し和らいでいます。

 

これは、住まいでも同じだと思います。

住まいの健康状態を診察して、

どこが・どのように・どれくらい

病気になっているかをまず調査。

それに対してどう処置をするか、

少しでも症状を改善するためには、

ということを考え最適な処置をすることで、

安心して快適な住まいになると思います。

人も住まいも健康が1番ですね。

 

設計プランナー 恩地 政雄

2018.03.09

4冊目、出ました

こんにちは、企画課の吉田です。

 

皆さんは「家づくりナビ」という雑誌、

ご存知でしょうか?

 

2ヶ月に1回発刊されていて、北陸の住まいの実例や

建築会社さんの情報が盛りだくさんな雑誌です。

本屋さんで気軽に手に取って頂けます。

 

なぜ突然こんな話をするのかというと…

半年ほど前から、永家舎もこの家づくりナビに

掲載させていただいています。

最新号は1週間ほど前に発売したばかりで、

見どころは何と言っても「先輩が建てた等身大の家」

(住まいの実例特集)。

 

実際に永家舎でリノベーションしていただいたお客様の

生の声を見ていただけますし、リノベーションでも

建替え・新築と同じようにできるということを

感じていただけるのでは、と思います。

(ここでしか見れない永家舎の実例もあります!)

 

これから計画される方も、すでに住まわれている方も、

いろいろと参考にされてみてはどうでしょうか?

バックナンバーは家づくりナビWEB版からも

ご覧いただけるので、興味を持たれた方は是非(^^)

http://myhome-i.net/company/b270/case

 

企画の私は直接住まいづくりに参加しているわけでは

ないのですが、取材にご協力いただいた皆さんから

「想像以上に快適になった、本当に壊さずに

残してよかった」と言っていただけるのが

最近の楽しみのひとつになっています。

また本当にリノベーション後の暮らしを

楽しまれているのも感じられて、

嬉しく思うと共に担当スタッフにも感謝です。

 

次号の家づくりナビは4月末ごろ発刊予定。

またお知らせしていきますので、どうぞお楽しみに。

 

企画課 吉田

2018.03.02

ワイン樽

先日、長野にワイナリー見学に行ってまいりました。


「ワイナリー見学ってオトナっぽい!オシャレ!」

という理由で行き先が決定した今回の旅行なのですが、

実は私、ワインはあまり得意ではありません。

これを機にワインを好きになって、

ワインの似合うオトナ女子を目指すぞ…!!


大雪の福井県を脱出し、無事に目的のワイナリーに到着。

ぶどうの収穫シーズンは秋なので、

畑は閑散としたものでしたが、

ぶどうの育て方や、品種と特徴など

いろいろな話が伺え面白かったです。

何種類か試飲もさせていただきました!


さて、皆様はワインがどのように出来るかご存知でしょうか。


ざっくり説明しますと、

①収穫したブドウを搾る

②皮も種も付いたままタンクで一次発酵

③圧搾して二次発酵

④樽に入れて熟成

⑤濾過して瓶詰め

これでワインの完成です!


④の工程で使われる樽なのですが、

ナラ(オーク)という木が使われています。

ワインだけでなく、ウイスキーの樽に使われるのもナラの木。


 

では、なぜナラが樽に使われるのでしょうか?


色々調べてみると、

ナラはタンニンとポリフェノール等の成分を持っており、

それらが渋み、風味、個性を生み出してくれるそうです。

また、樽を作る際に、熱処理をして加工していくのですが、

熱を加えることで、ナラの成分の溶出が促進され、

微妙な焼き加減で

ワイン・ウイスキーの味が違ってくるのだとか。


ナラの木というと、家具に使われることもありますが、

当社ではよく床材に採用させていただいています。

荒々しい木目をした堅木で、

虎斑(トラフ)と言われる細かい縞模様が特徴。

色の濃淡もあり、素朴な印象を与えてくれます。


「うちの床材、ワインの樽に使われてる木なんだよー!」

なんて豆知識があると、お家への愛着が増しそうですね。


このような+αの情報をご提供できると

もっと住まいづくりを楽しんでもらえるかも!?

なんて感じた長野旅行でした。


設計課 波多野

2018.02.23

新しい相棒!

こんにちは!
工務課の山田です。

やっと、豪雪が落ち着いて

ほっとしている今日この頃です(*^_^*)


先日、新しい相棒とおでかけをして来ました!

相棒とは、Canon のカメラです。

今まで使っていた、デジカメが壊れてしまったので

この機会に新しい子をお迎えしました。

まだまだ、試行錯誤しながらですが、

楽しんで撮っています!

久しぶりの青空にうきうき(^^♪

これから、桜の季節・新緑の夏、そして食欲の秋…と、

相棒とおでかけ出来る機会が増えてくるので

今から楽しみです。


工務課 山田

(美味しそうに撮れました!笑)

2018.02.16

愛車が…

こんにちは!

設計課の鎌谷です!

 

連日の雪かきと凸凹の道路でしんどいな…

と感じている今日この頃です。

皆様のご自宅や愛車は無事でしょうか?

 

ちなみに自分の愛車は10月に納車したばかりの

Mazdaのアクセラなのですが、

(納車前です!)

 

先日小道から8号線に出ようとしたところ、

雪山で視界が悪く少し車の先端を出しすぎたようで、

トラックと接触してしまいました…

(体に異常はないのでご安心下さい…(笑))

エンブレムが飛んでいき、ただいま代車生活中です…

(事故後… かわいそう…)

 

修理をお願いしたところ、3週間ほどかかるとのこと…

事故多発・雪に埋もれたことによるワイパーの損傷など

車屋さんや保険会社さんがパンク状態みたいです。

 

十分に気を付けて運転していても

事故に繋がる危険性があるということを

改めて実感させられました。

 

もう大雪との予報はない(と思いたい)ですが、

まだまだ除雪で積みあがった雪が残っています。

また、雪かきによる事故などもニュースで

多く見かけますので、皆様も雪かきや運転の際は

十二分にお気を付けください。

 

設計課 鎌谷