スタッフダイアリー

2018.01.20

寒波

こんにちは、設計プランナーの堀内です。


昨年秋、台風被害がありましたが

今年も例年にない7年ぶりの大雪との事で、

風雪害と何かと気候の変化が激しいですね。

何かと備えがあると良いですが。

何処まで備えるべきか考えは尽きません…


住まいに関して、そんな備えのひとつとして

「下屋」があります。


この下屋があるおかげで、

雨や雪・直射日光を防ぎ

住まいの劣化防止にもなりますし、

木陰の様に涼めること等もできます。

更に、景観上も人の目線に優しくなり

チョットした気配りにもなるなど

何かと便利なんですよ。


設計プランナー 堀内 泰伸

2018.01.12

鏡開き

昨日1月11日には、お供えしてあった鏡もちを

手や木づちで割る正月行事、鏡開きがありました。

 

年神様にお供えした鏡餅をさげ、雑煮や汁粉をつくり、

頂くことで1年間病気をしないといわれています。

 

ところで、なぜ「鏡開き」というのか

ご存知でしょうか。

家社会では「切る」「割る」という言葉は

嫌われていました。

鏡餅を開く時には、切るにつながる刃物は

使わないのがしきたり。

また、「割る」という言葉もおめでたい時には

縁起が悪いので使わなかったのです。

 

つまり、この忌みことばは縁起がわるいので、

運を「開く」と言う意味をこめて

鏡開きとしたそうです。


また、鏡開きで年神様を見送り、

お正月に一区切りつけるということは、

その年の仕事始めをするという意味があったそうです。

 

私たちも昨日「鏡開き」で運を「開き」、

今年一年の仕事の目標を再確認しました。

気を引き締め計画をたてて仕事をしていきます。

 

しかし…ここ2~3日の多量の降雪の為、

起床はいつもより早く、

除雪し早めの出勤にて家を出て帰宅してまた除雪作業!

上記の意志が日伸びされているような

気がします。(^-^;)

春が待ち遠しい毎日です。(*^-^*)

 

品質管理課 中村

2018.01.07

あけましておめでとうございます。

皆様、新年あけましておめでとうございます。

工務課の瀬先です。

 

昨年もいろいろな事がありました。

特に12月は毎年バタバタとしており、

いつも何とかならないものかと思います。

原因はまぁ…すべてを後回しにするからでしょうね((+_+))

分かっていてもできない…

今年はこの思いをせずに年末を迎えたいです。

 

さて、少し前になってしまうのですが、

年末に永家舎の忘年会がありました。

今回は結婚を期に辞められる方と、

出産を終えて戻られた方お2人の歓送迎も兼ねて

行いました。

部署間での異動は同じ会社にいるのには変わりなく

また会えるのでいいのですが、

辞めるとなると本当にさみしいですね。

 

同じプロジェクトチームで働いた仲間というのは、

本当にかけがえのないものだなと感じます。

最後は笑顔で「ハッピー・ラッキー!」で、

みんな揃って忘年会をできた事が何よりです。

 

本年もどうぞよろしくお願い致します。


工務課 瀬先 周平

2017.12.15

大掃除

こんにちは!

設計の前田です。

 

例年より早く雪が積もりましたね。

雪が積もると今年もあと少しだな~と

毎年感じております。

会社でも、自宅でも

大掃除の準備をしなければ…

我が家では、毎年掃除場所を

家族で割り当てます。

今年の私の担当は、お風呂!

 

今日は気になっているお掃除方法の話をさせて頂きます^^

築13年の我が家のシステムバスは、

パッキン部分がカビカビに…

歯ブラシでこすっても中々取れず、

いつも見て見ぬふりをしています。

ネットで検索すると、重曹が一般的ですが、

一番お手軽なのはお酢と書いてありました。

 

中でも、果実酢ではない、

アルコール酢のホワイトビネガーがお勧めだそうです。

酢と水を1:4に割り、

スプレーで吹きかけ歯ブラシでこする。

それでもダメな場合は重曹で。との事です。

 

さらにこのお酢、シャワーヘッドの汚れもとれるそう。

万能ですね!

今年はこのお酢で、お掃除頑張ります。

 

今年も残りあと少し。

寒い季節になりましたが、

お体に気を付けて下さい。

良いお年を。

 

設計課 前田 琴美

2017.12.08

永家舎 研鑽会

こんにちは。

アフターメンテナンス担当 錦古里です。

 

先月最終日に永家舎スタッフ一同にて、

石川県へ研鑽会(研修)に行ってきました。


 

 

ほぼ終日、金沢設計の赤坂 攻先生にも同行して頂き、

先生がご担当された現場をみせて頂きました。

当社でも、「古民家探索バスツアー」をしており、

施工後の実際の生活をされているお客様の生の声を

聞くことが出来ます。


今回はそんなツアーの主催者側でなく、

お客様気分で見学して来ました。

(当社のバスツアーのお客様は

プラン中や施工前の方々ですが…)

私たちも古民家再生を中心に手掛けていますので、

全員興味津々で見学してきました。


赤坂先生も設計のコツやポイント等も含め、

とても気さくに色々なお話をして下さいました。



どの現場を見ても、内部の壁は真壁、

屋根の上には越屋根があり、そこはほぼ吹き抜けに、

もちろん構造体はむき出しになっています。

越屋根は、昔から古民家にはよく見かける屋根で、

かまどや囲炉裏の上にあり煙を出す為のものでした。


この越屋根があるおかげで、光を取り込んだり、

風がない日でも温度差換気でわずかな風が生まれ

室内の空気を回したりしてくれます。

昔の人の知恵ってすごいですよね!

いろんな事を教えてくれます。


現在は便利になりましたが、

機械に頼りすぎていると思いませんか?

今回の研鑽会では、

伝統的な日本の文化を肌で感じながら、

それを活かして生活できるお家ばかりで

とても良い見学会でした。


点検・アフター担当 錦古里 重光