大久保 裕幸

Profile

ご家族の「この家を残したい」という思いを大切にしたいです。
どことなく懐かしさを感じられ、昔を思い出せるような再生ができればと思います。
これから更に何十年も住み続けていただきたいので、ご家族の将来の生活を描きながらご提案することを心掛けています。

波多野 郁子

Profile

家が建ち、そこで生活をし始め、だんだんと物が充実し、汚れたり傷ができたりしながら、その方だけの「住まい」としての味が出てくる。
私たちの役割は「家」をつくることですが、「住まい」として完成させていくのはお客様ではないでしょうか。
家づくりは、お客様が思い描く「理想の住まい」を実現させるための第一歩であり、基盤になるものだと考えております。
お客様が愛着を持って住み継いでいただける住まいになるよう、精一杯ご提案させていただきます。

瀬先 周平

Profile

ひとつひとつの出会いを大切にし、お客様に喜んでいただける家造りをめざしたいと思います。
永くお住まいになられてきた愛着のある建物ですので、しっかりとした施工でお応えしていきたいです。

福井市K様邸

2017.09.11

床は松(既存玄関部分)と

ウォールナット(リビング・ダイニング)、

既存柱部分はベンガラ色(赤みが強い色)のため、

塗れる色の種類は限られてしまいます。

(写真:塗装後)

2017.09.11

ですが施主様は塗装の色にこだわりをお持ちで、

何度も現場で打ち合わせを行い、

色の調合サンプルを作成し、

ギリギリまで打ち合わせをさせていただきました。

時間をかけた分、

養生をめくり完成を見る時が楽しみです。

 

工務担当 瀬先 周平

2017.07.13

[現場日誌]造作中②

<7月29日・30日再生見聞会開催予定のお住まいです>

 

キッチン部分の天井は元々フラットでしたが、

自然な明かりをもっと取り入れて欲しいとの

奥様のご要望を、吹き抜けを造り

窓を2か所設けることで叶えました。

2017.07.13

外部の仕上げは、和風の外観に合わせた箱下見板張り。

板がやせ塗料の塗っていない部分が跡から出ないよう、

板はあらかじめ塗装しておきます。

手間・工程などは増えてしまうのですが、

1つ1つ丁寧に進めていくことで、

10年、20年といつまでも美しさが保てます。

2017.07.13

大工さんの作業も終わり、

今から仕上げ工事に入っていきます。

 

工務担当 瀬先 周平