大久保 裕幸

Profile

ご家族の「この家を残したい」という思いを大切にしたいです。
どことなく懐かしさを感じられ、昔を思い出せるような再生ができればと思います。
これから更に何十年も住み続けていただきたいので、ご家族の将来の生活を描きながらご提案することを心掛けています。

波多野 郁子

Profile

家が建ち、そこで生活をし始め、だんだんと物が充実し、汚れたり傷ができたりしながら、その方だけの「住まい」としての味が出てくる。
私たちの役割は「家」をつくることですが、「住まい」として完成させていくのはお客様ではないでしょうか。
家づくりは、お客様が思い描く「理想の住まい」を実現させるための第一歩であり、基盤になるものだと考えております。
お客様が愛着を持って住み継いでいただける住まいになるよう、精一杯ご提案させていただきます。

瀬先 周平

Profile

ひとつひとつの出会いを大切にし、お客様に喜んでいただける家造りをめざしたいと思います。
永くお住まいになられてきた愛着のある建物ですので、しっかりとした施工でお応えしていきたいです。

福井市K様邸

2017.10.31

[現場日誌]完成

養生ボードを外すと、ブラウンのなめらかな木目の

ウォールナットの床が現れました。

思っていた以上に漆色の柱や梁との相性がよく、

レトロモダンな雰囲気に仕上がっています。

TVボードの後ろのタイルは白を選び、

高級感と品の良さを演出しました。

TVボードに間接照明を仕込んでいるため、

照明を付けるとタイルのテクスチャが際立ちます。

2017.10.31

ご主人担当のダイニングキッチン。

グレーと紺との色使いで、

落ち着いた印象になりました。

ダイニングとウッドデッキのテーブルの天板は、

もともとは1枚の無垢の板でした。

ご親戚やご友人達とホームパーティをする際は、

繋げて使用できます。

2017.10.31

洗面コーナーと小屋裏部屋は奥様のこだわり。

特に洗面コーナーは、「これだ!」というものが

見つかるまで、たくさんのカタログの中から

タイルと壁紙を選びました。

2017.10.31

小屋裏部屋は可愛らしい

星型のペンダント照明が付き、

つい籠もりたくなる隠れ家のような、

特別な雰囲気になりました。

 

設計担当 波多野 郁子

2017.09.11

[現場日誌]仕上げ

いよいよ仕上げ工事に入ってきました。

塗装の色やクロスの種類決めなども終わり

実際に仕上げていきます。

(写真:塗装前)